エグザイル matsu

エグザイル(EXILE)マツ(matsu)がなってしまった病気ベーチェット病について詳しく調べてみました。

ベーチェット病は原因・治療方法が確立されていない為難病指定とされています。
ベーチェット病日本を最多発国とし、韓国、中国、中近
東、地中海沿岸諸国によくみられます。このためsilk road diseaseともいわれます。日本では北海道、東北部に多いです。現在約18,000人の報告があります。


主症状
本症に特徴的とされる症状で、疾患の初期に起こり、しばしば寛解・再燃を繰り返す。


 * 眼症状

日本では、ぶどう膜炎をおこす代表的疾患の一つである。再発、寛解というこの疾患の特徴を最も適確に表現し、患者は突然視力がなくなったり、また改善したりということを直接的に自覚する。ぶどう膜炎があまり激しいと、肉眼で前眼房にたまる膿を視認できるという。またより軽度の虹彩毛様体炎もおこす。
この症状が悪化してしまった為マツ(matsu)の左目はほぼ失明状態だそうです。


 * 口腔粘膜症状

有痛性の口内炎(全身性エリテマトーデスの無痛性口内炎と対照的なので特に強調される)が特徴であるが、一般的な原因によるアフタ性口内炎との鑑別は容易ではない。ほぼ全ての患者に出現する。喫煙者では、口内炎が出現しにくいと言われており、喫煙がリスクを減少させる数少ない病態の一つとして知られている(もう一つは潰瘍性大腸炎)。


 * 外陰部症状

外陰部、つまり陰茎や陰嚢、大陰唇などに潰瘍が出現する。これは特徴的で、しばしば患者が自らの病気を自覚するきっかけになったり、診断のきっかけとなる。


 * 皮膚症状

本症に特徴的な皮膚所見がおこるというわけではなく、結節性紅斑、血栓性静脈炎、毛嚢炎様皮疹が合併する。結節性紅斑はしばしば病勢と一致して増悪、寛解を繰り返す。
また、皮膚の過敏性がきわめて亢進しているのは本症に特徴的であり、しばしば髭剃り後に顔が真っ赤にはれると訴えがある。また、医療機関に受診し採血した後、針をさした部位が真っ赤に腫れ上がる(針反応)。




副症状
後期に起こる症状で、生命予後に影響するのはこちらの症状である。あまり自然に寛解することはなく、積極的な治療を必要とする事が多い。

 * 関節症状

非びらん性、非対称性の関節炎を来たし、多発関節炎というより単関節炎で現れることが多く、それは関節リウマチとも全身性エリテマトーデスとも似ていない。

 * 副睾丸炎

頻度が高く、特徴的症状として挙げられている。


 * 消化器病変

炎症性腸疾患とみまごうような血便、大腸潰瘍をきたす。病変は回盲部に多い事が知られている。


 * 血管病変

静脈病変が多く、深部静脈血栓症やバッド・キアリ症候群の原因となることがある。動脈病変はそれより少ないが劇的な臨床像とともによくしられており、大動脈炎をおこしたり、肺動脈炎から大量喀血をきたすことがある。血管病変に伴う脳血管障害や心筋梗塞も報告されている。


 * 神経病変

脳神経の巣症状、髄膜炎から精神症状、はたまた末梢神経障害まで様々な病変がおき、全身性エリテマトーデスのCNSループスに勝るとも劣らない多彩さである。一方血管病変が原因と思われる脳血管障害により、麻痺や感覚障害もおこることがある。
<ウィキペディア引用>


エグザイルマツ(matsu)は新ボーカルtakahiroが選ばれた最終オーディションのリハーサルで病状が悪化し、左目がほとんど見えない状態で、時折休みながらダンスリハーサルに臨んでいたそうです。左目についてマツ(matsu)は「目の中に真っ白い『無』な状態が広がっている。」とコメントしています。

ベーチェット病は4つすべての主症状が出ているタイプを「完全型」と言うそうなんですがマツ(matsu)はこの「完全型」なんだそうです。

エグザイル(EXILE)・そしてマツ(matsu)をこれからも応援していきたいです。



エグザイルEXILEのMATSUが自身の病気告白

ダンス&ボーカルユニットエグザイルEXILEのパフォーマー、MATSU(31)が国の難病(特定疾患)に指定されているベーチェット病であることが6日、分かった。昨年の活動を追ったフジテレビ系ドキュメンタリー番組「エグザイルEXILE〜6年目の真実〜」で明かした。(日刊スポーツ)
MATSUは高校時代に口内炎ができるなど、初期症状が出始めたという。昨年9月、新ボーカルを選ぶ最終オーディションのリハーサルで病状が悪化。左目がほとんど見えない状態で、時折休みながらダンスリハーサルに臨んでいた。体調を崩すと3日ほど寝込んでしまうこともあるという。最悪の場合失明に至る可能性もあり、症状を抑える薬を使用するなど治療を続けている。
 MATSUはこの日、携帯サイトのEXILEモバイルで「こういった難病を背負い、闘って生きていくとは思っていなかったのですが、今はすべてを受け入れて、これから先の人生を全力で生きていく」とコメント。また「今回病気のことをお話させていただいたのは、同じでなくても病気と闘っている人に勇気や希望を持って頑張ってほしいという願いからです」とつづっている。
 番組では踊りたい思いとメンバーに迷惑を掛けられない心境を吐露し、リーダーHIRO(37)には「エグザイルEXILEが自分の支えになっている」と踊り続ける意思を伝え、メンバーも見守っている。今年は新ボーカルTAKAHIRO(22)が加わり「第2章」の大規模ツアーが予定されている。MATSUが元気で踊る姿が、ファンや病気と闘う人たちに勇気を与え続ける。(日刊スポーツから引用です)

この記事を見て私もがんばろうと思った。
強いってこういうことを言うんだろうな!
2007年1月5日(金)深夜1:35〜3:35、CX(フジテレビジョン)にて関東圏で放送されましたドキュメント番組『エグザイル〜6年目の真実〜』で、エグザイルメンバーのマツ(matsu)が難病指定されている病気のベーチェット病であることを告白致しました。

エグザイルマツ(matsu)のプロフィールは

マツ(matsu)
パフォーマー
本名:松本利夫 (まつもと としお)
身長:170cm、体重:58kg
誕生日:1975年5月27日
血液型:O
出身地:神奈川県川崎市


東京・中目黒にブランドショップLMDを立ち上げ、デザイナーを兼務しています。


マツ(matsu)が今回告白したベーチェット病について調べてみました。

難病に指定されているベーチェット病とは

原因は不明で、日本では5000人に1人の割合で男性に多いそうです。
発病部位は目、口、皮膚、外陰部の他、中枢・末梢神経、消化管、関節、血管をおかす全身性の疾患です。
治療方法はなく、症状が出てきたら薬などで抑えるしかないようです。
この病気で一番気をつけなければいけないのが目の症状です。
目の症状を治療しないと高い確率で視力が低下してしまうそうです。
ベーチェット病を扱った映画に「解夏」というのがあったから、
それを観るとどんな病気かわかるかもしれません。

番組の中では痛み止めの注射を打ってステージに上がるマツ(matsu)の姿もありました。

ほんとにマツ(matsu)さん強いよ。

自分がエグザイルの一員であり続けて、すべての人に勇気と元気を与える為に!

ますますエグザイルが好きになりました。

これからもエグザイルを応援していきます。


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よろしくお願いします。
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ジュンといいます。
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